関西から初めての1人ディズニー!実際に過ごした1日をレポ

1人ディズニー

※当サイトの記事内にはアフィリエイト広告(リンク)が含まれています。
掲載内容は執筆時点の情報であり、最新情報は必ず各公式サイトにてご確認ください。

2026年8月に初めて1人で東京ディズニーランドへ行ってきました!
関西から朝の飛行機で向かい、ランドで1日遊んだあとは品川で東京の友達と朝までカラオケ!翌朝、新幹線で関西に帰るというスケジュールです。

今回1人でディズニーへ行った一番の目的は、夏限定の冷製ガンボスープと、「Reach for the Stars: Everlasting Dreams」のドローン演出。
どちらも7月に体験してから忘れられず、もう一度楽しみたくて1人ディズニーに挑戦しました!

この記事では、関西を出発してからランドを退園するまでの実際の1日の流れと、1人で食事やアトラクション、ショーを楽しんでみた感想、実際にかかった費用などをまとめます。
「1人でディズニーに行ってみたいけど、実際どんな感じなんだろう?」
そんな方の参考になればうれしいです。

関西から初めての1人ディズニーへ!

今回の1人ディズニーは、朝3時起きからスタート!
まずは自分の準備……ではなく、子どものお弁当作りからです。(笑)

子どもを家族にお願いして、私は伊丹空港から飛行機で羽田空港へ。
羽田空港からリムジンバスに乗り、9時46分に東京ディズニーランドへ入園しました。

初めての1人ディズニー!実際に過ごした1日

いよいよ初めての1人ディズニーがスタート!
この日は「絶対にこれを全部やる!」と細かく予定を決めていたわけではなく、食べたいものや見たいショー、乗りたいアトラクションを中心に、そのときの待ち時間や天気を見ながら回りました。
ここからは、実際にどんな1日を過ごしたのか、当日の流れに沿って紹介していきます。

午前中|入園後は食事・ショー・アトラクションへ

入園してまず向かったのは、ベイマックスのミッション・クールダウン。
あいにくの雨でしたが、少し遠目から鑑賞しました。
その後は、こんな順番で回りました。
・ビッグポップでお土産のポップコーンを購入
・クイーン・オブ・ハートのバンケットホールで1人ごはん
・ミッキーのフィルハーマジック
・冷製ガンボスープを食べる(※1ガンボ目)
・ミッキーのマジカルミュージックワールドを鑑賞(DPA利用)

今回の目的のひとつだった冷製ガンボスープも、無事に食べることができました!

午後|食べたいもの&乗りたいものを自由に楽しむ

午後からは、アトラクションを中心に楽しみました!
・美女と野獣“魔法のものがたり”(※シングルライダーで約40分待ち/一般100分待ち表示)
・スプラッシュ・マウンテン(DPA利用)
・ビッグサンダー・マウンテン(プライオリティパス利用)
・ウッドチャックで冷麺&レモンサワーを食べる
・夏に休憩スペースとして開放されているカントリーベア・シアターで仮眠

実は今回ひそかに楽しみにしていた冷麺も、無事に食べることができました!

夕方~夜|雨の中でも自分のペースでパークを満喫

夕方からは、ショーやグリーティング、アトラクションを楽しみました。

・ハーモニー・イン・カラーを最前列で鑑賞(雨バージョン)
・ミッキーの家とミート・ミッキー(約40分待ち)
・冷製ガンボスープとホットカフェラテを飲む(※2ガンボ目)
・カリブの海賊
・魅惑のチキルーム
・イッツ・ア・スモールワールド

そして、もうひとつのお目当てだった「Reach for the Stars: Everlasting Dreams」のドローン演出は、残念ながら雨で中止に……。

最後は園内でしか購入できないお土産を購入して、東京ディズニーランドをあとにしました。
(※その他のお土産は全てオンラインで購入)

初めて1人ディズニーをして分かったこと

今回初めて1人ディズニーに行くまでは、「本当に1人で1日楽しめるかな?」という気持ちもありました。
実際に朝から夜まで1人で過ごしてみると、思っていた以上に気楽で、1人だからこその楽しさもたくさんありました。
ここからは、初めて1人ディズニーをしてみて実際に感じたことをまとめます。

1人でも食事・アトラクション・ショーは楽しめた?

結論からいうと、私はどれも1人で楽しめました!
アトラクションの待ち時間は、周りの写真を撮ったりスマホを見たりしていれば意外と平気。
乗ってしまえば1人であることも全く気になりませんでした。
ショーも始まればステージに集中できるので、1人でも十分楽しめます。

一方で、少し困ったのが食事の席です。
ウッドチャックで冷麺を食べようと先に席を確認しましたが、このときは満席。
1人なので、誰かに席を取っておいてもらうこともできません。
それでも冷麺は食べたい!(笑)
どうしようか考えながら歩いていると、ハングリーベア・レストランの席が空いているのを発見。
ここなら、ほかのレストランで購入したメニューも食べられることを思い出し、ウッドチャックの冷麺をモバイルオーダーしました。
受け取った冷麺を持ち運び用の紙箱に移し、ハングリーベアへ戻って無事に昼食!
雨の中を料理を持って移動するのは大変でしたが、そこまでしてでも冷麺が食べたかったんです(笑)
また、夏はカントリーベア・シアターの一部も飲食可能な休憩スペースとして開放されていたので、ハングリーベアが空いていなければ、そちらを利用するつもりでした。
1人だと食事の席を確保するときに少し工夫が必要な場面もありましたが、実際に困ったのはそのくらい。
食事もアトラクションもショーも、私は1人で十分楽しめました!

1人だからこそ自由に過ごせた

1人ディズニーで一番感じたのは、とにかく自由だということ。
何を食べるのか、どのアトラクションに乗るのか、いつ休憩するのかも全部自分で決められます。
「ちょっと疲れたから休憩しよう」「やっぱりこっちに行こう」と途中で予定を変えても、誰かに確認する必要はありません。

実際に、食べたいものや乗りたいアトラクション、見たいショーを自分の気分に合わせて選びながら、1日を過ごすことができました。
もちろん、家族や友達と一緒に行くディズニーには、楽しさを共有できるよさがあります。
でも、自分のことだけを考えて好きなように過ごせるのは、1人ディズニーならでは。
実際に行ってみて、この自由さは想像していた以上に快適でした。

遠方から1人で行ってみて感じたこと

今回はパークで遊んだあと、東京の友達と朝まで過ごす予定だったので、帰りの飛行機や新幹線の時間を気にせず楽しむことができました。

ただ、今回はほぼ初めての雨ディズニー。いつも履いているサンダルで行ったのですが、普段なら気にならない足の疲れをかなり感じました。
雨で地面が濡れていたので、滑らないように無意識にいつもと違う歩き方をしていたのかもしれません。
原因は分かりませんが、夕方には足がかなり疲れていました。
本当は、ドローン演出が中止になっても「Reach for the Stars: Everlasting Dreams」だけは遠くから立って鑑賞するつもりでした。
でも、足が限界だったので、友達との待ち合わせ時間を少し早めて退園することに。

遠方からせっかく来たからと無理をするのではなく、自分の体力に合わせて予定を変更できたのも、1人ディズニーならではのよさだと感じました。

関西から1人ディズニー!実際にかかった費用

今回、関西から1人ディズニーへ行くのに実際にかかった費用もまとめてみました。
交通費だけでなく、パークチケットやDPA、食事代なども含めて、今回の1人ディズニーでいくら使ったのかを紹介します。

・伊丹空港までの交通費:910円
・伊丹空港→羽田空港(飛行機):13,310円
・羽田空港→東京ディズニーランド(リムジンバス):1,300円
・パークチケット:9,400円(※ファンダフル会員)
・DPA:4,000円(※マジミュとスプラッシュ)
・パーク内の飲食代:9,223円
・お土産代:17,900円(※ほぼ自分と家族分)
・ランド→品川までの交通費:341円
・品川での飲食・カラオケ:約5,000円
・東京→新大阪(新幹線):16,560円(※初グリーン車)

合計:約77,900円

今回はランドで遊んだあと、そのまま関西へ帰る日帰りではなく、品川で過ごして翌朝の新幹線で帰っています。
そのため、純粋な「関西から1人でディズニーへ行く費用」とは少し違いますが、今回私が実際に使った金額として参考にしてもらえればと思います。

遠方からディズニーへ行く場合は、交通費やホテル代も大きな出費になります。
飛行機や新幹線、ホテルを予約する際は、楽天トラベルの料金も比較してみてください。
👉楽天トラベルでディズニー周辺の旅行プランを探す

まとめ|初めての1人ディズニーは想像以上に楽しかった

今回は、関西から初めて1人で東京ディズニーランドへ行った1日を紹介しました。
行く前は、1人で食事をしたり、アトラクションに乗ったり、長い時間パークで過ごしたりすることに少し不安もありました。
でも実際に行ってみると、食べたいものを食べて、乗りたいものに乗って、疲れたら好きなタイミングで休憩する。
誰にも合わせず、自分のやりたいことだけを考えて過ごせる1人ディズニーは、想像していた以上に楽しかったです。

楽しみにしていた「Reach for the Stars: Everlasting Dreams」のドローン演出は雨で中止になり、予定していたことをすべて叶えられた1日ではありませんでした。
それでも、冷製ガンボスープを食べたり、ショーやアトラクションを楽しんだり、ミッキーに挨拶に行ったりと、朝から夜まで自分の好きなようにディズニーランドを満喫できました。

「1人でディズニーに行ってみたいけど、楽しめるかな?」と迷っている方に、今回の体験が少しでも参考になればうれしいです。
私自身は、また1人でも行きたいと思えるくらい楽しい1日になりました!

コメント